生活・暮らし

ダイエットの為のジム通いは有効な自己投資

お腹でてきた…体重も少しずつ増えてきてるし、痩せないとなぁ。でも家で筋トレしたり外で走るのはめんどくさいしやりたくない…はい、私のことです笑

ダイエットのためにお金を払ってジムに通うのはもったいないと思う方もいるかもしれませんが、私はそうは思いません。

今回は、私がダイエットの為にジムに通い始めた理由をお話したいと思います。

 

ダイエットの為のジム通いは有効な自己投資

ダイエットと言えば家の周りで走って有酸素運動したり、家の中で筋トレしたりする家トレと、ジムに通って機材を使うことによるジムトレがありますが、この二つのトレーニング方法を比較したときに圧倒的な差はかかるコストの違いです。

私の通っているジムは2019年の12月できたばかりのジムで、当初はキャンペーンで入会金はかかりませんでしたが、会費は月7000円かかっています。

トレーニングウェアやシューズは元々もっていたのでかかりませんでしたが、もっていない方はそれらも購入する必要があります。

ジムのほうがもちろんコストがかかるのですが、それでも私はあえてコストのかかるジムを選びました。

 

ジムトレには強制観念がある

ジムトレは家トレと違って色々な強制力が働きます。

そのため家トレよりも継続がしやすいと私は思います。

家トレは誘惑が多い

私が家トレをやらない理由の一番は「誘惑が多い」ことです。

テレビあるしゲームもあるし、お腹がすいたらお菓子もあるしいつでもソファーで横になれるしで誘惑だらけです。

そこでジムに行くことでジムに入ったらトレーニング意欲を阻害するようなモノは置いていませんので、「よし、やるかぁ」となるわけです。

同僚や友人もいると対抗心が生まれる

あとは会社の同僚も通っているということです。

人間は比較する相手がいると対抗心が生まれるものです。

アイツも頑張ってるから俺も頑張ろうってなるわけです。

金銭的な強制力

もう1つは金銭的な意味でも強制力があります。

毎月高いお金を払っているのですから、ジムにいかないともったいないという感情が働くのです。

それでもめんどくさいとなったら嫁さんにケツを叩かれますので行かざるを得ません笑

 

生活習慣病の予防

2019年の4月頃に私は「鼠径ヘルニア(いわゆる脱腸)」で手術・入院しました。

鼠径ヘルニアが別名脱腸といわれるのはそのままの意味で腹壁から腸がはみ出る症状だからですが、私の場合は腸がはみ出ていたのではなく、内蔵脂肪がはみ出ていたそうです笑

しかしこの鼠径ヘルニアが発症する原因は色々ありますが、その原因の1つとして肥満による内蔵脂肪の増加があります。

私がダイエットを強く意識するようになったのは鼠径ヘルニアで手術した事が大きいです。

手術後の麻酔切れた時の傷口の痛みもハンパなかったですし…。

鼠径ヘルニアは生活習慣病ではありませんが、肥満を放置していると「糖尿病」や「高血圧」など生活習慣病になりやすくなります。

また、これらの生活習慣病を放置していれば血管の流れが悪くなり、動脈硬化を引き起こし、「心筋梗塞」や「脳卒中」などの重大な疾患を引き起こし、命の危険性があります。

更には歳を取るにつれて筋肉量や骨密度が減少し、体を支える力が弱くなっていきます。それなのに体重が増えてしまっていては体を支えられなくなり、骨折の原因になったりします。

また、首回りに脂肪がつくことにより、睡眠時に気管が圧迫され、突然死の原因にもなるといわれる「睡眠時無呼吸症候群」になる危険性もあります。

肥満を放置していると何もいいことがありません。

 

肥満は将来の出費に繋がる

上記の生活習慣病や肥満が原因の病気で病院にお世話になることになればそれだけ医療費がかかります。

肥満はすぐには解消されませんので病院のお世話になりだしたら1回や2回の通院では済まなくなります。

脳卒中や心筋梗塞を手術ともなれは更に医療費は莫大になるだけでなく、最悪亡くなってしまう危険性もあるわけですから、そうなると残された家族の金銭的な負担の増大や精神面へのダメージも与えることになります。

日本には高額療養費制度というある金額以上の医療費は変換される制度がありますが、そもそも肥満を放置しなければこれらの医療費もかからないわけですから、ダイエットは将来の出費の抑制にもつながるわけです。

特に私は高額療養費制度をアテにして医療保険にも入っていません。

医療保険にかける金額をジムの会費に回してるようなものですが、それでもジムの会費のほうが割高になっています。

しかし、病院のお世話にならなければ完全にお金の無駄になる医療保険より、肥満を解消して強い体作りができるジムにお金をかけるほうが自己投資の意味としてもいいと考えます。

 

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痩せたいだけなら食事制限すれば?

食事制限はダイエットをする上では重要な要素ではありますが、私はあえてそこまで食事制限をしていません。お米などの炭水化物は少し減らしましたが。

なぜなら食事制限をしてしまえは体がその制限された食事量を基準として覚えてしまうからです。

ダイエットに成功した途端に食事制限を解除してしまえはリバウンドする危険があります。

食事制限前提のダイエットでは大好きな食べ物をお腹いっぱい食べたいという欲求を一生我慢しないといけません。それは精神的にもよくないです。

ダイエットで一番重要なのは有酸素運動や食事制限によって体脂肪を落とす事よりも筋肉量を増やして基礎代謝の向上させる事による痩せやすい体作りです。

家トレでは鍛えれる部位はどうしても限られてきますが、ジムでは様々な機材で体中の色々な筋肉を鍛えることができます。

家にジムにあるような機材を置けるスペースと経済力がある方は別です笑

 

インストラクターさんの存在

いくらダイエットをしようとしても間違ったやり方をしては効果は薄いです。

ジムにはその道のプロであるインストラクターさんがいらっしゃいます。

インストラクターさんにサポートしてもらえば効率的にダイエットができると思います。

 

最後に

いかがでしたでしょうか。

残念ながら今は不要不急の外出は控えないといけませんのでジムは休会中です。

何か資格をとるにしても独学で勉強するよりセミナーや通信教育を受けたほうが合格率が上がるように、筋トレも家トレよりもジムトレのほうが効率がいいのではないかと思います。

また、資格を取ることが自己投資であるようにジムトレで体作りをするのも自己投資だと私は考えます。

家トレを否定しているわけではなく、家トレでも十分なトレーニングができる方は家トレで大丈夫かと思います。

ダイエットをして病院のお世話にならない体作りをしましょう。

 

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